ジャーマンポテトなら「ドイツ料理の魅力」へ!

 

ジャーマンポテトについて

日本でじゃがいもを使う料理というと、肉じゃがが代表的な料理ということができるでしょう。また、カレーやクリームシチューにもじゃがいもが入っていることがよくあります。じゃがいもを使った食品では、ポテトチップスが世界的も人気です。このように、生活に密着しているじゃがいもですが、中国でもじゃがいもは多くの人に親しまれています。中国の南部の雲南省では、じゃがいもを一口大の大きさに切って、油で揚げて、トウガラシの粉やコショウをふって食べる軽食が好まれています。雲南省の省都である昆明市に行くと、多くの人が歩きながらじゃがいもを揚げた軽食を食べている姿を目にすることができるでしょう。街のいたるところにその軽食を販売しているお店があるということです。揚げポテトは、たいてい少し大きめの紙のカップに入っています。それを爪楊枝で食べます。中くらいのカップに入った揚げポテトは中国元にして3元くらいが相場となっています。少し大きめのカップは、5元のものが多いということです。じゃがいものことを洋芋と書いて、ヤンユーと呼ぶそうです。それに対して、中国北部では土豆と書いてトゥドーと呼ぶようです。ドイツでは、家庭料理の中によくジャーマンポテトという料理が登場します。ジャーマンポテトやソーセージはドイツ料理とよく合っているので、ビールを飲む時には、ドイツの人々に倣ってジャーマンポテトを作ってみましょう。